016 鳥取地震を語り継ぐ会  鳥取地震83年追悼のつどい


016 鳥取地震83年追悼のつどい 高校生が朗読劇上演         

写真1 鳥取敬愛高校演劇部による朗読劇

 

写真2 遺族らの献花 日本海新聞より

   


    



 

 

    写真3 鳥取市尚徳町 追悼碑と献花台

  去る2026年9月10日、鳥取地震から83年経過したこの日、鳥取地震犠牲者を偲ぶ追悼のつどいが行われました。第一部の朗読劇では、会場の鳥取敬愛高校で「鳥取震災記録綴りより『亡き夫をしのびて』」が鳥取敬愛高校演劇部により上演されました。今の中国電力鳥取支店の技師であった井戸一男さんが亡くなったときの様子を奥様のかね子さんがまとめたものです。なお、鳥取敬愛高校(当時鳥取高等家政女学校)では、震災で5名の生徒が亡くなっています。

 第二部では、会場を鳥取市尚徳町の「鳥取地震追悼と記憶の碑」前に移して、追悼式が行われました。来賓の鳥取市議会議長、鳥取市仏教会副会長、鳥取商工会議所専務理事をはじめ約40名の方々が、発災の時刻午後5時36分に黙とうをしました。そして鳥取県知事の電報、鳥取市長のメッセージを、鳥取敬愛高校の生徒が代読し、その後参加者が犠牲者に献花をし、哀悼の意を表しました。 

     はなか



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